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2007年05月30日

国の教育ローン

国の教育ローン

子供を持つみなさん、子供の教育費はどのくらいかかるのだろうか?すべて公立で1000万円、私立で2000万円と言われている。

子供が生まれたときは「大学まで私立でも大丈夫だ」とおもっていても、リストラや賃下げなどで、どうにもならないことがある。

教育ローンはそんなときとても役立ちます。教育ローンには民間と国の教育ローンがあり、金利の安いのは国の教育ローンだ。

国の教育ローンには、次の3つの制度がある。

学生・生徒1人につき200万円以内貸し出してくれる、教育一般貸付。

教育積立郵便貯金の現在高の範囲内で学生・生徒1人につき200万円以内を貸し出してくれる、郵貯貸付。

厚生年金保険の被保険者は学生・生徒1人につき100万円以内、国民年金の被保険者は学生・生徒1人につき50万円以内を貸し出してくれる、年金教育貸付。

それぞれ特徴があるので、民間の教育ローンも含め、利用の際はよく検討してみよう。

教育ローンとは

教育ローンとは

教育ローンは、子どもの就学資金が足りないときに使うものである。

教育ローンには国のものと民間のものがあり、国の教育ローンは金利が安いのが特長だ。

国の教育ローンには、教育一般貸付、年金教育貸付があり、返済期間は最長10年の固定金利で、在学中は利息分のみの返済も可能である。

ほかには、日本郵政公社が国民生活金融公庫等に対し、積立額と同額まで教育資金の融資のあっせんをする教育積立貯金がある。

民間の教育ローンは、国の教育ローンにくらべ金利が高いのが一般的だが、さまざまなタイプの教育ローン商品があるので、国の教育ローンでは足りない場合などに充分検討してみてもよいだろう。

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